GL-iのご提案

GL-iについて

近年、個別化医療(パーソナライズド・メディスン)や、疾病の早期発見、最適な治療法の選択、疾患予後の予測などに役立つ価値の高い検査や診断技術が求められています。
GL-iは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)で開発された糖鎖解析技術に関する研究成果の実用化(臨床検査薬、創薬)を推進しています。私たちは、「糖タンパク質解析のプラットフォーム技術」を用いて、新たな臨床検査技術の開発を行い、将来的には、臨床検査薬のみならず、糖鎖の機能を活用した糖鎖創薬事業を展開し、臨床検査薬、医薬の両面で、糖鎖関連医療をリードしていく企業を目指します。将来的に、私たちの技術は先制医療への応用も可能となると考えております。


GL-iの技術の特長

  • 【1】疾患の状態によって変化する糖鎖マーカーを発見することができる技術。
  • 【2】特定タンパク質上の糖鎖の増減などを指標に疾患の状態を定量化できる技術。
  • 【3】高い精度と再現性を併せ持つ技術。

研究過程で偶然に発見されるのではなく、システムとして体系的に【1】【2】【3】すべてを実施できるのは世界的に唯一無二。

産総研・糖鎖研究センターの10年以上に及ぶ研究成果により、必要な技術がプラットフォーム化されており、開発対象疾患ごとに、上記【1】【2】【3】を利用し、スムーズな検査薬、治療薬の研究開発が可能となります。

ご提供する技術の詳細についてはこちらをご覧ください。

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